NPO法人子どもの森づくり推進ネットワーク

事務局日記(更新)

事務局スタッフが、活動の中で感じたことのあれやこれやを綴ります。
不定期の更新ですが、よろしければご覧下さい。

プランター

●2017年4月

JP子どもの森づくり運動、活動10年目の春を迎えます。これまで、様々な出会いと支援に恵まれ、ここまで活動を継続することが出来ました。日本郵政グループの皆さんをはじめ、これまでご支援いただいた方々に、あらためて心より御礼申し上げます。

子どもの森づくり運動は、『木を植えて、子どもの心を育む』をテーマに、バーチャルな環境に取り囲まれて、決定的にリアルな体験不足の状況にある幼児(少)期の子どもたちに、木を種から育てる活動を通じて、五感に訴求する多様でリアルな自然の体験を提供することを目的と方法としています。

さらに、運動は、普及戦略の観点から、全国の保育園、幼稚園、こども園を活動拠点とし、これまで多くの保育者と共に活動を推進してまいりました。その間、活動における様々な大切なことを学ばせていただきましたが、それらに共通するワードは「多様性」でした。子ども一人ひとりの個性に対応する「多様な保育」が、今、求められています。

一方、子どもたちの自然体験活動において、今、もっとも重要なテーマは『生物多様性学習』です。多様な保育と多様な環境への理解。子どもたちのより良き未来づくりにとって、共にとても重要な活動テーマの融合を目指すことが、これからの活動における大きな柱と考えます。

そんな問題意識の中で、JPこどもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」が、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)の連携事業(第10弾)に認定されました。 今後の活動への弾みとしたいものです。

 

●2017年1月

新年、あけましておめでとうございます。

JP子どもの森づくり運動は、今年、いよいよ10年目を迎えます。

節目の年に相応しい企画を予定しております。 今年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

●2016年5月

今年も、「東北復興グリーンウェイブ」の活動で、岩手県山田町を訪問しました。復興としては、率直なところ道路、防潮堤、盛土等の、公共工事ばかりが目につき、暮らしの風景の復興には、まだかなりの時間がかかりそうと感じました。そんな現状の中で、今回、訪れた「新生やまだ商店街」は、地域の復興のターミナルとして、まるでオアシスの様な役割を果たしておられる様でした。

今回の植樹活動では、恒例の植樹会と共に、同商店街に苗木の一部を記念植樹させていただくこととなりました。植えられる苗木は、全国の幼稚園・保育園の子どもたちと先生たちの、被災地の子どもたちへの“想い”と復興の願いが込められたものです。一方、新生やまだ商店街は、地域の人たちの復興の願いのターミナルです。植えられた苗木が、二つの願いが結びつくシンボルとして、地域の人たちに見守られていくことを願っています。 ⇒活動レポート

●2016年3月

東日本大震災から5年が経過しました。岩手県山田町に何度も足を運び、地域の人たちと、暮らしとしての復興が見えない日々を共有するにつれて、3.11を挟んだ「節目」の被災地を扱ったテレビ番組に違和感を感じてしまいます。そもそも被災地の暮らしに節目はありません。今日も、明日も、厳しい日常が過ぎて行くだけです。重要なのは、節目の(節目だけの)ものではなく、日常に寄り添った継続的な支援でしょう。つまり、支援の日常化です。子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」の活動もそうありたいと願っています。(清水)

●2016年1月

新年のごあいさつを申し上げます。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

JP子どもの森づくり運動年賀状2016

子森年賀状2016

 

 

 

●2015年11月
活動当初からお世話になっている社会福祉法人さがみ愛育会の松岡先生をお訪ねしました。
松岡先生には、活動立ち上げの頃、まだなんの知識もネットワークも持っていない事務局スタッフに対して、様々なご指導を賜りました。先生は現在、第一線を退かれ、伊豆のログハウスを拠点に奥様と共に充実したセカンドライフを過ごされておられます。 定期的にお訪ねすることで、初心に返らせていただけるかけがえのない先生のお一人です。

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●2015年6月

またまた久しぶりの書き込みです。
5月22日に、今年も岩手県山田町での「東北復興グリーンウェイブ」二回目の植樹会が無事に終了しました。
詳しくは、活動レポートをご覧いただければと思います。今年は、地元山田町の公立の園が二園ご参加いただいたことや保護者会の会長さんや復興関係者にもご参加いただいたことなど、活動が地元山田町でも確実に根付いたことが実感できた活動となりました。ちなみに、山田町観光ブログ「山田とことこ日記」でも植樹会のレポートをご紹介していただいております。
是非、ご覧ください。

●2015年4月

ずいぶん日記の間が空いてしまいました。
今日は4月19日、岩手の山田町にいます。東京で散ってしまった桜が、ここ山田町では今が満開です。そんな桜の木の近くの桑畑が今年の「東北復興グリーンウェイブ」の苗畑ということで、本日はその整備作業です。山田町の三つの保育園(織笠、山田第一保育所、豊間根)の職員さんと保護者、約60名が参加する大イベントとなりました。枯れた桑の木を伐採したり、草や木の根を掘り起したり、石を捨てたりと、結構汗だくの作業でしたが、何せ大人数での作業、お昼前には完了しました。さあ、これで東北の苗木の受け入れ準備は整いました。全国の参加園の皆さん、苗木、待っています。

●2015年1月

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年末、脳梗塞を発症した父の介護を兼ねて、年末年始を福井県の実家で過ごしました。
あきれるくらい雪が降り積もる毎日で、一日が雪かきから始まります。
あらためて、雪国の暮らしの厳しさを再確認した正月でした。

そんな雪国に、今回二冊の本を持参しました。
近藤幹生先生著「保育とは何か」(岩波新書)と鯨岡峻先生著「子どもは育てられて育つ」(慶応義塾出版)の二冊です。
かねがね、活動を共にしていただいている皆さんの最前線である「保育」「幼児教育」について、わたしなりに体系的に理解したいと思っており、そのためのまずは最初の試みです。雪が降り積もり、出かけることもできない日々も幸いして、正月の間ひたすら読み続け、大変勉強になりました。

浅学の立場で本の内容に触れることは避けたいと思いますが、わたしなりにあらためて強く共感したことは、今の日本において、保育者である皆様がいかに厳しい現実の中で日々務めていらっしゃるかということ。そんな現実の中で皆様が「子ども本来の育ちを見守る」保育を維持するために日々、努めていらっしゃるかということ。そして、そんな皆様の日々の「務め」や「努め」こそ(のみ)が、21世紀を生きる子どもたちのより良き未来につながるということの確認でした。

わたしたちの活動は、そんな厳しい皆様の日々の中にお届けし、ご共感いただかないといけません。
思いを新たに、緊張感を持って2015年の活動に取り組みたいと思っております。
どうぞ、引き続きのご支援をお願い申し上げます。

事務局 清水

●2014年10月

「東北復興グリーンウェイブ」における第一回目の植樹活動が今年5月、岩手県山田町で実施され地元の三つの保育園の園児や職員が全国から送られてきたどんぐりの苗木130本を山田町の森の一画に植えました。植えられた苗木は地元保育園の男性職員によって管理されます。夏を経過し、大分夏草も茂ってきたので職員が9月のある日に有志を募って草刈りに出かけたところ、きれいに草が刈られていました。後でわかったことですが、植樹地近くに仮設住宅がありそこの住人さんたちが、せっかく子どもたちが植えた苗木だからと自主的に手入れをしていただいたとのことでした。種拾いや植樹で子どもたちが訪れたときにも「やっぱり子どもの声はいいね」と暖かく見守っていただいています。大変ありがたいことです。

「東北復興グリーウェイブ」の活動は、全国の小さな子どもたちによる被災地のささやかな緑の復興支援活動です。
活動の中で仮設住宅で厳しい日々を過ごしておられる被災地の方々と子どもたちとのふれあいが実現し、そのことが何がしかの心の支援活動にもなればと願っています。

●2014年9月 災害のお見舞い

広島市において、大規模土砂災害が発生しました。
広島市には、七つの園が「子どもの森づくり運動」に参加していただいています。
今回の災害地区「安佐南区」にも参加園があります。子どもさん、職員さん共、実害情報はありませんが、卒園児や保護者が被害に合われたそうです。「子森ネット」では、東日本大震災につづき、被災地の復興支援活動に取り組みます。皆様のご支援をお願い申し上げます。
その他、今年も不順な天候がつづきます。どうぞ十分にご注意願います。

●2014年7月 「東北復興GW」テーマソングのレコーディング完了

「東北復興GW」のテーマソング“どんぐりえがお”のレコーディングが終了しました。
作詞は、岩手県山田町の男性保育士グループ「男心会」。
作曲、編曲は、今最も注目されているミュージシャン佐久間順平さんです。

レコーディングメンバーも、低予算にも関わらずわたしたちの活動にご共感いただいた信じなれない様な一流ミュージシャンとなり、素晴らしい曲に仕上がりました。
いずれ「どんぐりダンス」の映像と共にDVD化しお届けできる予定ですが、取り急ぎ歌を聴きたいという方にはCDにてお送りしますのでお申し出下さい。
以下、最終の歌詞です。

『どんぐりえがお』

作詞:男心会 作曲・編曲:佐久間順平

1.森でどんぐりみつけたよ みんなでいっぱい拾ったね
遠くの仲間とわけあって いっしょにすくすくそだてよう
あの子のところへ ぼくのえがお この子のところへ きみのえがお
やさしい心が みんなに届く やさしい気持ちが 力になる
「大きくなーれ!大きくなーれ!大きく 大きく 大きくなーれ!」

2.かわいいどんぐり届いたよ 毎日水やり楽しいな
はやく大きく育ってね みどりのふるさと待っている
あの子のところへ ぼくの笑顔 この子のところへ きみの笑顔
えがおと心が みんなに届く えがおの絆が 力になる
大きくなーれ!大きくなーれ!大きく大きく大きくなーれ!

3.仲間と一緒に帰ったよ みんなで森を作ろうね
ぼくらはそうさ一人じゃない どんぐりの輪を広げよう
あの子のところへ ぼくのえがお この子のところへ きみのえがお
緑の心が みんなに届く   緑の絆が 力になる
大きくなーれ!大きくなーれ!大きく大きく大きくなーれ!

事務局としては、この歌を通じて更に活動を拡げたいと思っています。
是非、ご活用願います。

●2014年6月
「東北復興グリーンウェイブ」の2014年(第一回)植樹活動が実施されました。
⇒ http://kodomono-mori.net/archives/3593
全国の幼稚園・保育園の園長、職員先生にお手伝いいただきました。
心より御礼申し上げます。
●2014年5月 「東北復興GW」のテーマソングができました。
「東北復興GW」の第一回目の植樹会に合わせて、岩手県山田町の男性保育士グループ「男心会(だんしんかい)」さんたちと共に「東北復興GW」のテーマソングを作ろうというプロジェクトを進めてまいりましたが、見事完成しました。山田町と事務局との間で作詞に関して何度もやりとりが行われ、一時は植樹会に間に合わないのではと心配されましたが、結果、とても良い歌に仕上がりました。

タイトルは『どんぐりえがお』。子どもたちの笑顔が、どんぐりの絆によって拡がって行くというテーマです。
歌は2014年5月22日の山田町における植樹会会場にて子どもたちと保育士さんによってお披露目されます。
後日、CD、DVD化される予定ですのでお楽しみに。

●2014年5月 「どんぐりの絆BOX」が完成しました。

「東北復興GW」の活動で全国の幼稚園・保育園で育てた東北の苗木を被災地に運ぶオリジナルのBOXが完成しました。
このBOXは、東北の子どもたちと全国の子どもたちを、どんぐりの絆でリアルにつなぎます。
だからわたしたちは「どんぐりの絆BOX」と名付けました。

●2014年1月 今年もよろしくお願い申しあげます。

「子どもの森づくり運動」にとって、2013年は本当に実りの多い年となりました。 6月の「ロハスデザイン大賞2013」の大賞受賞、7月のOMEP「世界幼児教育機構」世界大会での 活動発表、さらに11月には、念願の「全国集会」の開催と盛りだくさんの成果を得ることができました。その間、それぞれの地域での活動、そして初めて取り組んだ「東北復興グリーンウェイブ」の活動が 活発に展開され、活動参加園も80園を超えました。

今年は、そんな実績を踏まえて、さらに次のステージに運動を展開して行きたいと思っております。
どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。

 

●2013年12月27日(金)年末のごあいさつ
本日で事務局は2013年の業務納めです。 「子どもの森づくり運動」にとって、今年は本当に実りの多い年となりました。 6月の「ロハスデザイン大賞2013」の大賞受賞、7月のOMEP「世界幼児教育機構」世界大会での 活動発表、さらに11月には、念願の「全国集会」の開催と盛りだくさんの成果を得ることができました。 その間、それぞれの地域での活動、そして「東北復興グリーンウェイブ」の活動が 活発に展開され、参加園も12月現在、80園を超えました。すべて、共に創り上げてまいりました皆様の 成果です。是非、共有いただけます様お願い申し上げます。
来年も、ひきつづきよろしくお願い申し上げます、
それでは、どうぞ良いお年をお迎え下さい。

●2013年12月5日(木)

いろいろ活動に追われ、しばらく間が空いてしまいました。 その間、11/28(木)、29(金)の両日で、全国集会&研修会が開催されました。

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(最前列センター:危機管理講座 鎌田講師、最後尾センター:自然体験・環境講座 大石講師)

おかげ様で全国から多くの園長先生や職員の方にご参加いただき大成功でした。 二日目の研修会終了後、何人もの先生から「本当に参加してよかった!」との嬉しい感想が寄せられ、スタッフ一同感激しました。あらためて御礼申し上げます。 現在、アンケートの集計中です。まとまりましたらホームページでも開催レポートをお届けします。どうぞ、お楽しみに。

●2013年10月20日(月)

10月15日(月)岩手県山田町「豊間根保育園」で行われた、2013年秋のどんぐり拾い会に参加しました。 おりしも、全国に大きな被害をもたらした台風26号が関東に接近しているときで天候が心配されましたが、幸い活動時間内は穏やかな天候に恵まれ予定どうり開催されました。 終了後、山田町農林課さんからご提案いただいた、来年春の植樹フィールドを下見しました。場所は山田町の南側、「青少年自然の家」近くで、小さな沢に沿ったフィールドです。針葉樹が植えられていた森でしたが、山田町としての水辺の森づくりを目指す「海を守る会」というネットワークで、広葉樹への樹種転換に取り組んでおられるフィールドです。現在は、震災の影響で活動を休止中とのことですが、ご担当者からも、わたしたちの活動を契機に、フィールドの整備も含めて何がしかのコラボレーションが実現できればとおっしゃっていただきました。(事務局清水)

●2013年9月28日(土)秋がやって来ました。

「復興GW」の植樹フィールドの打合せに岩手県山田町を訪問した河内インストラクターから、豊間根保育園で撮影したどんぐりの写真が届きました。異常気象となった夏の後でも、ちゃんと秋はやって来てくれました。(事務局清水)

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●2013年9月14日(土)唐住先生 東大阪「木の実保育園」で開催された東日本大震災復興支援イベントに参加しました。 園のホールではバンド演奏が行われ、中庭では職員さんによっておいしいバーベキューがふるまわれました。 参加費の半分がチャリティーされる支援イベントで、園舎いっぱいに多くの方参加し大盛況のイベントでした。 同園では、これまでも園独自で様々な支援活動を継続されておられます。 ちなみに唐住園長先生は還暦を超えられた今でも、マラソン、サイクリング、サーフィンなどを楽しむ若々しいアクティブシニアです。 事務局がはじめて園を訪問したとき、園のBGMでサザンオールスターズがかかっていたのが印象的でした。(事務局清水)

●2013年9月10日 異常気象 今年の夏は、集中豪雨、地域によっては干ばつ、竜巻、そして観測史上を更新した全国的な酷暑等、本当に異常な気象となりました。土砂崩れ等、被害にあわれた地域の方々には心よりお見舞い申し上げます。メディアによると、そんな気候となる大きな原因に、「地球温暖化」がもたらす海水温の上昇があるそうで、今後当分、この様な気候が続くそうです。ちなみに、「子どもの森づくり運動」を応援していただいている北海道富良野在住の脚本家 倉本聰さんは、地球温暖化ではなく「地球高温化」と表現されておられます。温暖化ではなく、高温化というよりリアルな実感を持って地球環境について考え、行動しなければならない時代に入ったということでしょうか。

ところで、そんな異常気象は、人間に限らずどんぐりの苗木たちにも大きな影響がありました。地元のどんぐり、そして東北から送られてきたどんぐり双方の発芽、育苗において、全国から本当に厳しい状況のレポートが寄せられました。特に、新しい活動として初めて取り組んだ「東北復興グリーンウェイブ」においては、東北のどんぐりをポットプランターに蒔いたのに、結局一粒も発芽しなかったことや、せっかく発芽したのに夏の高温で枯れてしまったという悲鳴の様な情報が事務局宛に寄せられました。その際は事務局においてバックアップ用に育てている苗木をご希望に応じて送らせていただいています。

ちなみに、東京都大田区にある事務局での育苗状況は、岩手県二か所、宮城県一か所のどんぐり約2000粒に対して200本が発芽しました。約1割の発芽状況で、同じくかなり厳しい結果でした。(事務局清水) 考えるまでもなく子どもたちもどんぐりも、そんな同じ環境の中で育ちます。どんぐり同様、子どもたちの育ちにおいても既に大きな影響が発生しているのでしょう。そんな「地球高温化」のテーマは、“子どもたちの未来づくり”に携わるわたしたちの活動においても常に取り扱っていかねばならないテーマと考えます。(事務局清水)

●2013年8月28日 「復興GW」の森づくり 2014年5月グリーンウェイブの日に、岩手県山田町の一画にどんぐりの苗木が植えられ、「山田町子どもの森」(仮称)が生まれます。そこに植えられる苗木は、「東北復興GW」に参加する東北の幼稚園・保育園の子どもたちが拾って届けてくれたどんぐり(種)を全国の幼稚園・保育園の子どもたちが育てます。東北の子どもたちと全国の子どもたちは、どんぐりを育てる活動を通じてつらく悲しい震災の記憶を共有し、互いに相手のことを想い合い、やがて“共に生きていく力”を育みます。 「山田町子どもの森」は、そんな子どもたちが育てたどんぐりの苗木を、みんなで一本一本植えることで創り上げる子どもの「未来の森」であり「共生の森」です。わたしたちは、この様な活動こそ、3.11以降の時代を生きていく子どもたちの“より良き未来づくり”につながる活動であると考え、全力でサポートしてまいります。ひきつづき、皆さんのご協力、ご支援をお願い申し上げます。(事務局 清水)

 

『♪どんぐりえがお』ビデオダンスコンテスト2017

  ビデオ映像募集期間:2017年7月~11月10日(金)

  審査結果発表:2017年12月

  詳細は、こちら

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