富良野自然塾環境プログラム研修会2010参加者募集
新着情報!
*富良野研修会2010参加者募集のお知らせ*
参加申込ダウンロード 8/10〆切、先着15名
申込用紙に必要事項をご記入のうえ、FAXもしくはメールでお送りください。
NPO法人子森ネットでは、年に一度、協力団体である「NPO法人C・C・C富良野自然塾(倉本聰塾長)」での環境プログラム研修会を行っております。 この研修会は、富良野の大自然のフィールドの中で子ども達の環境プログラムについて考えることを目的に実施します。
日時:9/7(火)・9/8(水)
研修内容:
(環境プログラム)フィールド内に設置された「裸足の道」「石の地球」「地球の道」 などの環境教育施設でプログラムを行うほか、植樹と植樹に関わる作業を体験します。
(闇の教室)全く光のない世界で様々な“闇”の体験ができる日本初の常設スペースでの人間が持っている五感のうち、視覚を完全に封じることによって視覚以外の感覚が蘇ります
宿泊:富良野プリンスホテル(ツインルームに2名づつ)
料金:35,000円
上記金額には、研修費、宿泊費、食事4食。道内移動費、旭川動物園入園費が含まれております。
集合/解散:旭川空港
御希望があれば、旭川空港までの早割等の飛行機のチケット購入や前泊、後泊のホテルの宿泊なども実費立替にてご用意が可能です。申込用紙にてお知らせ下さい。
募集人数:15名(先着)
締切:8月10日 (定員に成り次第募集を締め切らせていただきます)
主催:NPO法人子どもの森づくり推進ネットワーク
<スケジュール>*変更がありえます。
(1日目)
9:30 旭川空港集合
11:30 昼食
12:45 富良野プリンスホテル到着(荷物をフロントへ預けます)
13:00 富良野自然塾環境プログラム
闇の教室(16:00~19:00)
*5名づつ3組に分かれて
・ホテルチェックイン
・休 憩
・夕食(ビッフェ)
21:00 就寝
(2日目)
7:30 朝食
9:00 フロント集合/出発
北の国からロケ地等を散策
11:00 昼食
12:00 旭山動物園入園・見学
動物の自然な生態が見られる“行動展示”を実施。
伝えるのは“命の輝き”をテーマの動物園。
15:00 旭山動物園出発
16:00 旭川空港到着/解散
「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・宮崎県「つくしんぼ保育園」2009秋
・日時:平成21年11月20日(金)
・活動フィールド:延岡植物園
・参加園児数:年長18名、年中21名、合計39名
・実施園からの感想:当保育園では、ゴミの分別や廃材を再利用した遊びなど様々なエコ活動に取り組んでいます。今回もエコ活動の一環として、森づくり運動の活動に携わることができたことをとてもうれしく思います。また、どんぐりは呼吸をしているという事を教えて頂き、生きる力を育む命の教育をするよい機会となりました。毎日の水やりを楽しみにしている子ども達なので、引き続き、大切に育てていきたいと思います。
「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・三重県「ほうりん保育園」2009秋
・日時:平成21年11月17日(火)
・活動フィールド:どんぐり公園
・参加園児数:園児32名、職員4名
・実施園からの感想:森林インストラクター 阪本正義氏からどんぐりの話をお聞きし実際に公園でドングリ拾いやプランターに植えたりし生命の循環を子どもなりに実感できたように思います。こどもたちにとって、そして職員にとっても大変有意義な時間だったように思います。
「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・大分県「くるみ保育園」2009秋
・日時:平成21年10月29日(木)
・活動フィールド:くるみ保育園の丘
・参加園児数:年長児、年中児37名
・実施園からの感想:インストラクターの方とのどんぐり植えやどんぐりでのペンダント作りなど楽しみ、今ではプランターを覗き込んでいます。植樹を私たちも楽しみにしています。
「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・鳥取県「赤碕保育園」2009秋
・日時:平成21年11月4日(水)
・活動フィールド:畜産試験場
・参加園児数:園児43名、大人14名
・実施園からの感想:保育園の近くにある牧場から「どんぐりがたくさん落ちたから拾いに来て下さい」と声をかけていただき、年中、年少の子どもたちと一緒にバケツ一杯のどんぐりを拾ってきました。保育園に植えてあるどんぐりとは形が違うことに気付いた子どもたちは、さっそく本や図鑑で調べ「まてばしい」という名前がわかりました。種まき当日は、参加日に来られた保護者の皆さんと一緒に「まてばしい」「くぬぎ」「あらかし」を植えることにしました。
普段から自分が食べた物の種を植えては育てている子どもたちですが、今回のようにたくさんのどんぐりを植えたのは初めてで、子どもたちも大人も「これが全部出てきたらすごいね」とワクワクしてしまいました。
今回どんぐりを拾ってきたことでどんぐりに興味を持ち、どんぐり調べをしたり、どんぐりの歌を作ったり。どんぐりの作品を作ったりと様々な活動へと展開していきました。また、専門家の方に色々な話を聞かせていただくことができたのも大きな収穫でした。今は、そんな子供たちと一緒に早く芽が出ることを願いつつ毎日様子を見ています。
「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・新潟県「竹野町保育園」2009秋
・日時:平成21年9月28日(月)3歳児、10月29日(木)4・5歳児種拾い
・活動フィールド:近くの広場
・参加園児数:
・実施園からの感想:3歳児11名で少ない人数だったが、大きいどんぐりの種で拾いやすく広域に落ちていたので、たくさん拾うことができた。(三歳児なので、種拾いからすぐに虫さがしになってしまう子も見られたが、ほとんどの子が集中して拾っていた)虫くいの種をよく見て拾おう!と進めたが、見分けが難しく、園に持ち帰ると虫くいの種が多くあった。どんぐりがあるか心配していたが、たくさん落ちていて子ども達も喜んで拾っていた。また小さなどんぐりでよく見ないとわからないようだったが子ども達も地面をよく見て「あった!あった!」と次々を拾っていた。みんな集中して拾っていた。「終わりだよ」と声をかけても「ここにある」といくつも拾っていた子がいた。
「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・長野県「千草保育園」2009秋
・日時:平成21年10月30日(金)
・活動フィールド:権現山
・参加園児数:70名
・実施園からの感想:園児はどんぐり拾いをする中で大きな違いや形の違いに興味を持ちどんぐりにも、たくさんの種類があることを知りました。植える段階では、、どんぐりが気持よく休める植え方を教えていただき、自然の大切な資源であることも、子ども達の心に残ったのではないかと思います。緑豊かな自然を大切にできる子ども達に育ってほしいと願っています。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・和歌山県「あわ保育園」2009秋
・日時:平成21年11月30(月)
・活動フィールド:根来山げんきの森
・参加園児数:年中児18名・年長児27名 計45名
・実施園からの感想:大自然の中での経験が少ない子ども達が山に入り、ドングリ拾い・木の実拾い・葉っぱや木を使っての遊び方などを知り今まで経験したことがない体験ができました。ドングリを拾っている時も、どんぐりから芽が出ているのを発見したり、2・3年後、30年後のどんぐりの木を見て園に帰って育てようという意欲を持つことができました。子ども達も、引率者の私たちもすごく楽しい経験ができました。
「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・富山県「やまむろ保育園」2009秋
・日時:平成21年10月23日(金)
・活動フィールド:知事公舎庭園
・参加園児数:年長児25名、引率保育士4名
・実施園からの感想:23日はとっても気持ちの良い秋空のもと、とっても楽しく終することができ、ホっとしています。TVのインタビューで「植えたドングリはどうなってほしい?」「えー・・・大きくなって1本の木から1000個(ドングリ)なって欲しい!!」と答えてました。とっても良い経験であり、子どもたちの探求心、好奇心をおおいに触発してくれ、目がキラキラと輝いていました
「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・東京都「新宿せいが保育園」2009秋
・日時:平成21年11月17日(火)
・活動フィールド:新宿せいが保育園
・参加園児数:約70名
・実施園からの感想:もともと自然の中で遊ぶことが好きなみんなだったので、ドングリに対する興味もかなりあった様子。この森づくり運動をきっかけにドングリへの興味が深まり、ドングリクッキーを作ってみたりと楽しみながら、五感を感じることができています。種植えの時は、残念ながら雨天・・・保育園でやることになってしまいましたが、子ども達の目は輝いていたように思います。これからもどんぐりから五感を感じ、楽しみながらみんなで育てていきたいと思います。

