「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・東京都「新宿せいが保育園」2009秋
・日時:平成21年11月17日(火)
・活動フィールド:新宿せいが保育園
・参加園児数:約70名
・実施園からの感想:もともと自然の中で遊ぶことが好きなみんなだったので、ドングリに対する興味もかなりあった様子。この森づくり運動をきっかけにドングリへの興味が深まり、ドングリクッキーを作ってみたりと楽しみながら、五感を感じることができています。種植えの時は、残念ながら雨天・・・保育園でやることになってしまいましたが、子ども達の目は輝いていたように思います。これからもどんぐりから五感を感じ、楽しみながらみんなで育てていきたいと思います。
「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・愛媛県「小富士保育園」2009秋
・日時:平成21年11月2日(月)
・活動フィールド:城山公園(松山城)
・参加園児数:園児47名、保育士7名
・実施園からの感想:毎年どんぐり拾いには行ってましたが、今回は森林インストラクターの河内さんも一緒に行っていただき、どんぐりの種類、特徴についてたくさんのお話をしていただきました。植えられたどんぐりのプランターをのぞき「小さいどんぐりが大きな木になるよね」と想像を膨らませている子ども達!どんぐりを植えるという初めての体験が子ども達にとっても新鮮なものとなりました。ありがとうございました。
「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・高知県「あおい保育園」2009秋
・日時:平成21年10月27日(火)
・活動フィールド:土佐神社
・参加園児数:39名
・実施園からの感想:お天気にも恵まれ、とっても気持ちの良い楽しいどんぐり拾いでした。
子ども達も大変喜んで楽しむことができました。
「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・鹿児島県「こまどり保育園」2009秋
・日時:種拾い平成21年10月16日(金)・種植え平成21年11月30日
・活動フィールド:伊敷団地 第一公園
・参加園児数:60名
・実施園からの感想:森林インストラクターの方から、どんぐりの種類や種の話をうかがってから、ドングリを拾いに行ったので、子どもたちはとても関心を持ち、普段とはまた違った「種拾い」ができました。「種植え」では、水の中に沈んだどんぐりの中から一つづつ選んで、大事に植えました、園庭の真ん中にプランターを置いているので、子どもたちは、早く芽がでないかな?と毎日覗き込んでいます。今後も続けていくことで、木が育つということは、花や野菜とは違い、長い年月がかかることを知り、自然を大切にする気持ちへとつながってほしいと思います。
「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・埼玉県「児玉保育園」2009秋
・日時:平成21年11月10(火)
・活動フィールド:本庄市児玉町中央児童公園
・参加園児数:年長児 48名 保育士 5名
・実施園からの感想:今年はドングリが不作だったという事もあり、前日からひやひやしていましたが保育園から一番近い公園でドングリを拾う事ができてホッとしました。子ども達も目を輝かせてドングリを拾っていました。 また、ドングリの選別では水槽に入れたドングリが水に浮かぶのか沈むのかに興味を持ち、「俺のドングリは浮いているから勝ち!」など言って喜んでいました。(実際には沈んだドングリのほうが良いドングリだと聞き「え?」と納得いかない子もいました。) 森林インストラクターの方からドングリの話以外にも葉で遊ぶ方法も聞き、植え付け後も園庭にある木の葉を取り遊んでいました。 短い時間ではありましたが、とても実りのある時間を過ごせたと思います。
子ども達が植え付けた種が大きく成長し、やがて森へ帰る日までみんなで大切に育て
ていきたいと思います。
「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・岩手県「駒形保育園」2009秋
・日時:平成21年9月2日(木)
・活動フィールド:種山高原
・参加園児数:51名
・実施園からの感想:毎年、年長児は春の親子遠足と秋の遠足とで、種山高原を訪れます。
今年は、森づくり運動に参加するということで、その事を子ども達に伝えると、「種山高原に行ったらたくさんどんぐりを拾う」と、この日を楽しみにしていました。インストラクターの河内さんを”どんぐり博士”と呼びながら、どんぐりの木を見上げ、どんぐりの実を拾い、「どこから芽が出てくるの?」「これも木になる?」と一粒一粒興味深そうに見ていた子ども達が印象的です。森の中の葉っぱの上を歩くフカフカした感覚や、木の幹についた苔の冷たくて柔らかい感触、森から出てからのまぶしい日ざしときれいな雲、虫やヘビとの出会いなど、自然ならではの体験の心地良さを子ども達と共に感じました。
園に帰ってからプランターに植えたどんぐりが芽を出し、種山で見上げたような立派な木に成長する未来も、自然豊かであるといいなぁと思いました。
今回の活動を通して、これからも自然に触れることを楽しみながら、自然を大切に守っていくということを子ども達と一緒に考えていきたいと思います。
自然を取り入れての遊び方等、とても楽しい時間を過ごさせていただきましてありがとうございました。
「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・岡山県「操南保育園」2009秋
・日時:平成21年10月14(水)
・活動フィールド:園庭
・参加園児数:60名
・実施園からの感想:年中、年長の参加でしたが、どんぐりに興味を持ち、種植えも楽しく参加することができました。ありがとうございました。
「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・徳島県「南佐古保育園」2009秋
・日時:平成21年10月29(木)
・活動フィールド:椎ノ宮神社とその周辺
・参加園児数:4歳児17名 5歳児11名 計28名
・実施園からの感想:どんぐり広いでは、どの子も楽しみにしていたので、当日も喜んで参加し、夢中になって落ち葉の下に隠れてたどんぐりを拾っていた。拾いながら、インストラクターの方の話や説明に耳を傾ける子どもたちで、興味を持っていた様子である。また、友達とどちらが多く拾えたか競争したり、拾ったどんぐりをお家の人にあげたいという子もいて、様々な思いを持って拾うことができていた。
?拾ったどんぐりを園に持ち帰り、水に入れ、浮き沈みを確認してから、プランターに埋めていく作業では、どの子も初めての体験だったようだが、そっと土の中に埋めることができていた。新鮮な体験ができてよかったと思う。その日の夕方に、「もう芽、出た?」と聞いてくる子もいて、芽が出るのを楽しみにしている様子であった。拾って終わりでなく、これから芽が出て、成長していく期待を持って活動を続けられるようにし、どんぐり拾いを通して、森林を増やし環境に目を向けることができたらと思う。
活動に参加させて頂き、ありがとうございました。
「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・宮城県「バンビの森保育園」2009秋
・日時:平成21年10月29(木)
・活動フィールド:グリーンピア岩沼/バンビの森保育園
・参加園児数:3歳児20 4歳児19 5歳児23 合計62名
・実施園からの感想:4、5才児に関しては山の中でインストラクターさんの指導のもとドングリを拾い、とてもどんぐりに興味を持ち種植えをし、芽が出るのを楽しみにしている子どもたちです。また、3才児に関してもどんぐりを植えた経験から自らプランターに水を上げようとする姿があり、「早く芽が出ないかな?」と心待ちにしている子どもたちです。毎日プランターをのぞきこみとても大切に育てようという心が育っていてよい経験ができていると思います。
これからの子どもたちの姿も楽しみに、どんぐりの成長も楽しみにしていきます。
「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・岐阜県「浄心保育園」2009秋
・日時:平成21年10月29(木)
・活動フィールド:園から1kmほど離れた場所にある雑木林
・参加園児数:69名(5歳児23名、4歳児17名、3歳児29名)
・実施園からの感想:どんぐり拾いを行った後に、どんぐり拾いを行った山の近くに住む保育士が、「ただ、山に行ってドングリを拾っただけなのに、子どもたちがすごく生き生きしていて驚きました。」という意見がありました。豊かな時代に育ち、何不自由なく育っているように思える現代の子どもたちですが、物的な環境には不自由がなくても目に見えない何か大切なものに不自由さを感じているように思えました。
これから子どもたちと「子どもの森づくり運動」を展開していく中で、今回感じた不自由さを感じることのない豊かな心を持った子どもたちになってもらえるように頑張っていきたいと強く感じました。

