Archive for 7月 2008
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子どもの森づくり運動運営概要:地域サポータークラブ
子どもの森づくり種拾い、育苗、植樹、など地域での子どもの森づくり活動全体をサポートするボランティアグループ。
植樹後も卒園児とともに、年二回程度の森の保全活動もサポートされ、上記活動を通じて、地域ぐるみの子ども支援、及び 環境保全活動のターミナルとして機能します。
各地域のサポータークラブは、NPOによって実施園と共にネットワーク化され、全国的 な活動情報の 共有と地域活動情報の発信が行われます。
子どもの森づくり運動運営概要:フィールド探し
幼少期の子どもたちを対象とする「子どもの森づくり運動」の植樹フィールドには
移動時間や活動環境等、様々な条件が必要です。
ここでは、下記の二つの方法でフィールド探しを実施します。
実施園決めを先行
実施園関係者、森林インストラクター、地元行政等からの情報を総合して、実施園にとって可能な条件の揃ったフィールドを、森の所有者、管理者との個別交渉において決定します。
フィールド決めを先行 ⇒ 国有林、企業林の活用
植樹可能な条件の森のフィールドを、主に国有林、企業林などから選択し、もよりの実施園に紹介します。
「ふれあいの森」 「遊々の森」(林野庁)の活用
「森林の豊かさを理解したい」という声に応え、公益的活動に対して、国有林のフィールドを提供するもの。
参加に当たっては、森林管理署長などと5年を最長とする協定(更新は可能)を締結。
設定された箇所に独自の名前を設定し、植栽、下草刈り、つる切り、除伐などのほか、これらの活動と一体となって行う森林とのふれあい活動を行うことができる。
活動に必要な経費は参加者負担。参加する団体や企業は、ふれあいの森における植栽木等に関する権利を有しない。
参加資格としては、地方公共団体、ボランティア団体及び企業等で、自主的な森林づくり活動を行うことを目的とし、以下の要件を満たすものとなります。
団体の目的、運営等に関する規約を有すること。
団体の目的、運営等に関する規約を有すること。
活動の目的が特定の者の利益に資するものとならないこと。
(林野庁ホームページより)
子どもの森づくり運動運営概要:安全管理
「子どもの森づくり運動」の活動における安全管理は、実施園、地域サポーター、NPO、三者の協同体制において構築されます。子どもの専門家としての保育園、幼稚園、森の専門家としての「地域サポータークラブ」、それぞれの立場で充分な協議を重ね、情報を共有した体制で実施されます。
6月27・28日、日頃活動をサポートしていただいている方々と富良野自然塾の森の再生活動プログラムに参加してきました。子どもの森づくり運動の原点となった富良野自然塾。倉本聰先生講和をはじめ、盛りだくさんな内容でした。