Archive for 12月 2008
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「エコプロダクツ2008」出展レポート
「子どもの森づくり運動」の普及活動として、国内最大の環境展「エコプロダクツ2008」に、
下記の内容で出展しました。
<エコプロダクツ展概要>
日時:2008年12月11日(木) 13日(土)・会場:東京ビッグサイト
主催:日本経済新聞社他・来場者総数:173,917人
<「子どもの森づくり運動」出展内容>
「子どもの森づくり運動」の理念や趣旨をパネル展示やチラシ配布にて広報
2008年度、実施園の活動風景、及び子どもたちの「絵葉書」をパネルにて展示
森の体験講座として「森のしおりづくり」を実施
日時:2008年11月4日(火)、5日(水)
活動フィールド:「吉田山」
実施園からの感想:今年は例年に比べどんぐりの落ちている量が多く、また質も大変良かったです。
子森ネットさんの活動を通し、子どもたちがより一層どんぐりに興味を持ち、「植える」ことへの期待を抱きながら探し たり、拾ったりすることを楽しんでいたように思います。年長児にもなると疑問に思ったことを自ら質問する様子もみられました。
ドングリを植えるにあたり、子どもたちが積極的に行動する姿を見て、私達も大変嬉しかったです。 ありがとうございました。
井上先生のドングリの植え方説明
種まき
日時:2008年11月4日(火)
活動フィールド:東京都町田市「都立小山田緑地」
実施園からの感想:どんぐりはとても多く、種類もいくつかあったので、子どもたちもとても喜んで拾っていました。
ドングリ拾いとプランターへ植える作業は前回を参考に丁寧に行うことが出来ました。
日時:2008年10月30日(木)
活動フィールド:愛知県春日井市「園庭」
参加園児数:34名
日時:2008年10月30日(木)
活動フィールド:東京都「石神井公園」
参加園児数:70名
実施園からの感想:「子ども達は自然体験活動の中でこそ、五感を通じて豊かな感性や健全な環境意識、そして子ども本来の生きる力を育む」という考え方に賛同して参加した「子どもの森づくり運動」 の第一歩として、年長組が石神井公園で拾ったどんぐりをプランターに埋めました。
森林インストラクターのお話をお聞きしてからいざ出発。石神井公園の森で「こなら」のどんぐりを拾いました。
園に戻ってから、指導を受けながら水につけてみて、浮くのは芽が出ないので、沈んだものを「森の土」を入れたログプランターに 「芽が出るように!」と念を込めながら埋めました。
でも芽が出る頃には年長さんはもう卒園してしまいます。 年中組の子ども達はそれを引き継ぐために しっかり見守りました。
日時:2008年11月10日(月)
活動フィールド:高根沢町石末「同園所有林」
参加園児数:278名
実施園からの感想:ドングリを見つけた子どもたちは、まるで宝物を見つけたかのように、目をきらきらと輝かせていた。 ドングリ拾いの他にも風や葉っぱの音を聞いたり、柿やカブト虫の幼虫を見つけたりと、「森」には新たな発見や楽しみがたくさんあった。
今回の活動を通して、改めて自然の中から学ぶことの多さを知らされた。直接、目で見て、手で触れて、肌で感じる体験を、 これからも大切にしていきたい。
日時:2008年10月19日(日)
活動フィールド:大野市和泉「国民休養地」
参加園児数:27名
日時:2008年10月24日(金)
活動フィールド:「広島市水道局緑井浄水場」
参加園児数:40名
実施園からの感想:どんぐりはとても多く、種類もいくつかあったので、子どもたちもとても喜んで拾っていました。ドングリ拾い?プランターへ植える作業は前回を参考に丁寧に行うことが出来ました。
日時:2008年10月23日(木)
活動フィールド:湯沢市「中央公園」
参加園児数:30名
実施園からの感想:森林インストラクターの方から森の大切さ・ドングリの好きな動物・ドングリの木のこと等話を伺い、とても関心 を持ち「種拾い」も「種植え」も楽しく、そしてしっかりと取り組むことができました。
また、「どんぐり先生 (インストラクターの方)クルミを食べたのだれ?」「この虫はなに?」等、様々な事を教えていただきながら 楽しい一時を過ごしました。
日時:2008年10月3日(金)
活動フィールド:石狩市「紅南公園」
担当インストラクターの感想:種まき前に保育士さんが子ども達に、去年種まきした苗木を見せながら、今日種をまいたら来春芽がでて、この苗木みた いになること、木が大きくなるには何十年もかかること、木が大きくなれるようにみんなで育てていこう、等のお話を されました。
穴一箇所につき2粒の種をまき、種が隠れる程度に土をかぶせました。土をかぶせたあと、子ども達と保育士 さんが「大きくなあれ?」と願いを込めながら土をなでなでして、種まきを終了しました。