Archive for 3月 2009
You are browsing the archives of 2009 3月.
You are browsing the archives of 2009 3月.
フラグシップ園を核として、子どもの森づくり運動が拡がっています
『子どもにとって、「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない』
(レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」より)
今、子どもたちは、高度な情報化社会の中でバーチャルな環境に取り囲まれ、本物の自然体験活動から遠ざけられています。
しかしながら、子どもたち(特に幼少期の子どもたち)は、変化に富んだ自然体験活動の中でこそ、五感に訴求する驚きや感動を通じて豊かな感性、健全な環境意識、そして子ども本来の生きる力を育みます。
「子どもの森づくり運動」では、保育園・幼稚園を拠点に、森づくり活動を方法として幼少期の子どもたちに自然体験活動と環境学習の場を提供しようという全国運動です。
わたしたちは、いじめやひきこもりなど、子どもたちの危機的な現状を想うとき、このような取組みこそ、今最も社会的意義ある取組みと考え、皆様とともに大きく広げたいと願っております。
ご支援、ご協力をお願い申し上げます。
NPO法人子どもの森づくり推進ネットワーク
日時:2008年11月21日(金)
活動フィールド:園庭
日時:2008年10月21日(火)
活動フィールド:長崎県南島原市「深江桜パーク」
参加園児数:30名
実施園からの感想:種拾い会前日に、事前説明会を行っていただき、森のお話以外にもネイチャーゲームなど子どもたちと森林インストラクターさんとのふれあいの時間があったため、2日目の種拾いはより楽しいものになりました。また、森林インストラクターの力先生がご夫婦で2日間、ご指導してくださいましたことが、子ども達の心をなごませ、よりアットホームな雰囲気となり、とてもすばらしい体験ができました。4月にどんぐりの眼がでてくるのが子ども達も保育士もとても楽しみです。
日時:2008年11月21日(金)
活動フィールド:北九州市「堀越キャンプ場」
日時:2008年12月16日(火)
活動フィールド:奈良県大和郡山市「矢田山」
参加園児数:43名
実施園からの感想:12月に入ってから種拾いを行うということで、どんぐりが見つかるのかどうか不安でしたが、落ち葉の下にたくさんありました。拾う際には森林インストラクターの金子さんより指導を頂き根付いているどんぐりは拾わないようみんなで気をつけました。矢田山登山と組み合わせることにより、目的の達成感がいつもより倍になり子どもたちにより印象に残りました。
金子さんにキノコや森の話を聞いたり、フカフカの落ち葉の上を歩いたり、実際に根付くドングリを見て、自然に対する感覚が深まりました。