Archive for 2月 2010

You are browsing the archives of 2010 2月.

「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・長野県「千草保育園」2009秋

・日時:平成21年10月30日(金)
・活動フィールド:権現山
・参加園児数:70名
・実施園からの感想:園児はどんぐり拾いをする中で大きな違いや形の違いに興味を持ちどんぐりにも、たくさんの種類があることを知りました。植える段階では、、どんぐりが気持よく休める植え方を教えていただき、自然の大切な資源であることも、子ども達の心に残ったのではないかと思います。緑豊かな自然を大切にできる子ども達に育ってほしいと願っています。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・和歌山県「あわ保育園」2009秋

・日時:平成21年11月30(月)
・活動フィールド:根来山げんきの森
・参加園児数:年中児18名・年長児27名 計45名
・実施園からの感想:大自然の中での経験が少ない子ども達が山に入り、ドングリ拾い・木の実拾い・葉っぱや木を使っての遊び方などを知り今まで経験したことがない体験ができました。ドングリを拾っている時も、どんぐりから芽が出ているのを発見したり、2・3年後、30年後のどんぐりの木を見て園に帰って育てようという意欲を持つことができました。子ども達も、引率者の私たちもすごく楽しい経験ができました。

「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・富山県「やまむろ保育園」2009秋

・日時:平成21年10月23日(金)
・活動フィールド:知事公舎庭園
・参加園児数:年長児25名、引率保育士4名
・実施園からの感想:23日はとっても気持ちの良い秋空のもと、とっても楽しく終することができ、ホっとしています。TVのインタビューで「植えたドングリはどうなってほしい?」「えー・・・大きくなって1本の木から1000個(ドングリ)なって欲しい!!」と答えてました。とっても良い経験であり、子どもたちの探求心、好奇心をおおいに触発してくれ、目がキラキラと輝いていました

「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・東京都「新宿せいが保育園」2009秋

・日時:平成21年11月17日(火)
・活動フィールド:新宿せいが保育園
・参加園児数:約70名
・実施園からの感想:もともと自然の中で遊ぶことが好きなみんなだったので、ドングリに対する興味もかなりあった様子。この森づくり運動をきっかけにドングリへの興味が深まり、ドングリクッキーを作ってみたりと楽しみながら、五感を感じることができています。種植えの時は、残念ながら雨天・・・保育園でやることになってしまいましたが、子ども達の目は輝いていたように思います。これからもどんぐりから五感を感じ、楽しみながらみんなで育てていきたいと思います。

「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・愛媛県「小富士保育園」2009秋

・日時:平成21年11月2日(月)
・活動フィールド:城山公園(松山城)
・参加園児数:園児47名、保育士7名
・実施園からの感想:毎年どんぐり拾いには行ってましたが、今回は森林インストラクターの河内さんも一緒に行っていただき、どんぐりの種類、特徴についてたくさんのお話をしていただきました。植えられたどんぐりのプランターをのぞき「小さいどんぐりが大きな木になるよね」と想像を膨らませている子ども達!どんぐりを植えるという初めての体験が子ども達にとっても新鮮なものとなりました。ありがとうございました。

「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・高知県「あおい保育園」2009秋

・日時:平成21年10月27日(火)
・活動フィールド:土佐神社
・参加園児数:39名
・実施園からの感想:お天気にも恵まれ、とっても気持ちの良い楽しいどんぐり拾いでした。
  子ども達も大変喜んで楽しむことができました。

「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・鹿児島県「こまどり保育園」2009秋

・日時:種拾い平成21年10月16日(金)・種植え平成21年11月30日
・活動フィールド:伊敷団地 第一公園
・参加園児数:60名
・実施園からの感想:森林インストラクターの方から、どんぐりの種類や種の話をうかがってから、ドングリを拾いに行ったので、子どもたちはとても関心を持ち、普段とはまた違った「種拾い」ができました。「種植え」では、水の中に沈んだどんぐりの中から一つづつ選んで、大事に植えました、園庭の真ん中にプランターを置いているので、子どもたちは、早く芽がでないかな?と毎日覗き込んでいます。今後も続けていくことで、木が育つということは、花や野菜とは違い、長い年月がかかることを知り、自然を大切にする気持ちへとつながってほしいと思います。

「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・埼玉県「児玉保育園」2009秋

・日時:平成21年11月10(火)
・活動フィールド:本庄市児玉町中央児童公園
・参加園児数:年長児 48名 保育士 5名
・実施園からの感想:今年はドングリが不作だったという事もあり、前日からひやひやしていましたが保育園から一番近い公園でドングリを拾う事ができてホッとしました。子ども達も目を輝かせてドングリを拾っていました。 また、ドングリの選別では水槽に入れたドングリが水に浮かぶのか沈むのかに興味を持ち、「俺のドングリは浮いているから勝ち!」など言って喜んでいました。(実際には沈んだドングリのほうが良いドングリだと聞き「え?」と納得いかない子もいました。) 森林インストラクターの方からドングリの話以外にも葉で遊ぶ方法も聞き、植え付け後も園庭にある木の葉を取り遊んでいました。 短い時間ではありましたが、とても実りのある時間を過ごせたと思います。
子ども達が植え付けた種が大きく成長し、やがて森へ帰る日までみんなで大切に育て
ていきたいと思います。

「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・岩手県「駒形保育園」2009秋

・日時:平成21年9月2日(木)
・活動フィールド:種山高原
・参加園児数:51名
・実施園からの感想:毎年、年長児は春の親子遠足と秋の遠足とで、種山高原を訪れます。
  今年は、森づくり運動に参加するということで、その事を子ども達に伝えると、「種山高原に行ったらたくさんどんぐりを拾う」と、この日を楽しみにしていました。インストラクターの河内さんを”どんぐり博士”と呼びながら、どんぐりの木を見上げ、どんぐりの実を拾い、「どこから芽が出てくるの?」「これも木になる?」と一粒一粒興味深そうに見ていた子ども達が印象的です。森の中の葉っぱの上を歩くフカフカした感覚や、木の幹についた苔の冷たくて柔らかい感触、森から出てからのまぶしい日ざしときれいな雲、虫やヘビとの出会いなど、自然ならではの体験の心地良さを子ども達と共に感じました。
園に帰ってからプランターに植えたどんぐりが芽を出し、種山で見上げたような立派な木に成長する未来も、自然豊かであるといいなぁと思いました。
今回の活動を通して、これからも自然に触れることを楽しみながら、自然を大切に守っていくということを子ども達と一緒に考えていきたいと思います。
自然を取り入れての遊び方等、とても楽しい時間を過ごさせていただきましてありがとうございました。

「JP子どもの森づくり運動」活動レポート・岡山県「操南保育園」2009秋

・日時:平成21年10月14(水)
・活動フィールド:園庭
・参加園児数:60名
・実施園からの感想:年中、年長の参加でしたが、どんぐりに興味を持ち、種植えも楽しく参加することができました。ありがとうございました。