NPO法人子どもの森づくり推進ネットワーク

JP子どもの森づくり運動

『子どもにとって、「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない』
(レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」より

今、子どもたちは、高度な情報化社会の中でバーチャルな環境に取り囲まれ、本物の自然体験活動から遠ざけられています。

しかしながら、子どもたち(特に幼少期の子どもたち)は、変化に富んだ自然体験活動の中でこそ、五感に訴求する驚きや感動を通じて豊かな感性、健全な環境意識、そして子ども本来の生きる力を育みます。

「JP子どもの森づくり運動」では、保育園・幼稚園を拠点に、一年目:種を拾い、二年目:園で苗木に育て、三年目:森に返すという、継続的な「森づくり活動」を方法として幼少期の子どもたちに自然体験活動と環境学習の場を提供しようという全国運動です。

活動は2008年から始まり、2016年、9年目を迎えました。
JP子どもの森づくり運動の活動としての特徴は、以下の三つです。
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JP子どもの森づくり運動の主な活動は、以下の内容です。

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わたしたちは、小さな子どもたちを取り巻く現状を想うとき、このような取組みこそ今最も社会的意義ある取組みと考え、皆様とともに大きく広げたいと願っております。ご支援、ご協力をお願い申し上げます。

■企画・運営:NPO法人子どもの森づくり推進ネットワーク(通称:子森ネット

『♪どんぐりえがお』ビデオダンスコンテスト2017

  ビデオ映像募集期間:2017年7月~11月10日(金)

  審査結果発表:2017年12月

  詳細は、こちら

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