『子どもにとって、「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない』
(レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」より)
今、子どもたちは、高度な情報化社会の中でバーチャルな環境に取り囲まれ、本物の自然体験活動から遠ざけられています。
しかしながら、子どもたち(特に幼少期の子どもたち)は、変化に富んだ自然体験活動の中でこそ、五感に訴求する驚きや感動を通じて豊かな感性、健全な環境意識、そして子ども本来の生きる力を育みます。
「子どもの森づくり運動」では、保育園・幼稚園を拠点に、森づくり活動を方法として幼少期の子どもたちに自然体験活動と環境学習の場を提供しようという全国運動です。
わたしたちは、いじめやひきこもりなど、子どもたちの危機的な現状を想うとき、このような取組みこそ、今最も社会的意義ある取組みと考え、皆様とともに大きく広げたいと願っております。
ご支援、ご協力をお願い申し上げます。

