エコプロダクツ2009出展レポート

今年も「子どもの森づくり運動」の広報活動として、国内最大の環境展「エコププロダクツ」に出展しました。

エコプロダクツ2009出展レポート

「JP子どもの森づくり運動」事業

子どもの森づくり運動は、2008年、保育園・幼稚園のネットワークと、日本郵政グループネットワークを地域活動の拠点とする、全国的な普及支援活動を展開します。

「JP子どもの森づくり運動」事業

子どもの森づくり運動

年に一度の特別な行事としてではなく、保育園、幼稚園在園期間、さらに卒園以降も、そのサイクルが永遠に続くエンドレスな運動であることを目指しています。

子どもの森づくり運動

子どもの森づくり運動について


『子どもにとって、「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない』
(レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」より)

今、子どもたちは、高度な情報化社会の中でバーチャルな環境に取り囲まれ、本物の自然体験活動から遠ざけられています。

しかしながら、子どもたち(特に幼少期の子どもたち)は、変化に富んだ自然体験活動の中でこそ、五感に訴求する驚きや感動を通じて豊かな感性、健全な環境意識、そして子ども本来の生きる力を育みます。

「子どもの森づくり運動」では、保育園・幼稚園を拠点に、森づくり活動を方法として幼少期の子どもたちに自然体験活動と環境学習の場を提供しようという全国運動です。

わたしたちは、いじめやひきこもりなど、子どもたちの危機的な現状を想うとき、このような取組みこそ、今最も社会的意義ある取組みと考え、皆様とともに大きく広げたいと願っております。

ご支援、ご協力をお願い申し上げます。

NPO法人子どもの森づくり推進ネットワーク

特別協賛:日本郵政グループ