NPO法人子どもの森づくり推進ネットワーク

東北復興グリーンウェイブ

この事業は「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」が推奨する事業として認定を受けています。



2015-05-22 09.56.12

JP子どもの森づくり運動が、これまでの活動に積み上げる「東日本大震災」被災地支援活動として『JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」』に取組んでいます。

1.活動の仕組み

東北の幼稚園・保育園・こども園の子どもたちが、東北の森で拾って送ってくれた“どんぐり”を、全国の活動参加園の子どもたちが苗木に育て、3年目に被災地に送り返して被災地に植える活動です。

図1

2.活動趣旨

1)東北の森の生物多様性的再生に寄与する
被災地で拾われたどんぐりから育てた苗木による、東北の森の生物多様性的再生活動への貢献すること。さらに、活動を通じて子どもたちに生物多様性保全への関心を持ってもらうこと。

2)子どもたちの心に「共生の心」の種をまく
被災地の幼稚園・保育園の子どもたちと、全国の幼稚園・保育園の子どもたちが、活動を通じて互いに思い合い、やがて震災以降の未来を生きる子どもたちにとって、もっとも重要な資質である「共に生きる(共生)心」を育んでもらうこと。

3)世界の子どもたちの活動につなげる
「東北復興グリーンウェイブ」で育てられたどんぐりの苗木を、毎年5月の「グリーンウェイブ」の日に被災地に植えることにより世界の子どもたちの環境活動と繋げること。

活動は、2012年の秋に、東北の保育園の子どもたちによる被災地でのどんぐりを拾う活動から始まりました。
拾われた東北の“どんぐり”は、全国の活動参加園に届けられ苗木に育てられました。
その後、2014年5月22日「グリーンウェイブ」の日に岩手県山田町の森に植樹されました。
植樹活動は、毎年継続されています。


<活動レポート>

⇒第一回植樹活動   ⇒第二回植樹活動   ⇒第三回植樹活動  ⇒第四回植樹活動

⇒苗木の植え替え活動  ⇒福島での活動


わたしたちは、「東日本大震災」支援活動の風化が問われている今、防災、共生、環境等、これからのより良き社会づくりについて東北と協働し、学び、そして子どもたちに引き継いでいく持続可能な活動こそ、これからのあるべき被災地支援活動の形と考え、「JP子どもの森づくり運動」が取り組む小さな子どもたちの心の支援活動を大きく拡げたいと思っております。皆様のご参加をお願い申し上げます。

活動の詳細、参加方法、その他関連情報はホームページにて案内中です。

●活動紹介動画 ●テーマソング&ダンス  ●東北の“どんぐり”の放射線量について

お手数ですが、ご不明な点は事務局(子森ネット)までお問合せ願います。

NPO法人子どもの森づくり推進ネットワーク(子森ネット)

tel:03-5755-3213

mail:info@kodomono-mori.net

 

 

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